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■ 大阪医科大学LDセンター講演会案内
  視覚面でのWISC-Vの解釈、欧米の児童の視覚能力測定の検査であるDEM、LDセンターで開発した視写検査(ノート・黒板を書き写す能力を見るテスト)の検査法と解釈、視線移動や視知覚のトレーニング法とその流れ、実際の事例に基づくアセスメントと手立て立案などが主な内容です。
日時:2009年2月21日(土) 10:00〜16:00(受付開始9:30)
会場:大阪医科大学 新講義実習棟
講師:奥村智人 先生(大阪医科大学LDセンター オプトメトリスト)
   三浦朋子 先生(パームこどもクリニック オプトメトリスト)
   中村明子 先生(島根県立盲学校 教諭)
対象:教員、指導者(定員50名)
参加費:6000円
※詳しくは、こちらを参照ください。

■ LDセンター主催 視覚に関する講演会のご案内
今年度は、講義形式の講演(3回シリーズ)と実技形式のワークショップを行います。
【講演会日程】
1.講義:発達障害の子どもにみられる視覚能力の問題とその指導
@2008年5月24日(土) 基礎編:見る力の弱さにきづくために
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)
A2008年6月28日(土) 応用編1:見る力を持つ児童のアセスメント
講師:中村桂子(大阪医科大学眼科)、奥村智人(大阪医科大学LDセンター)
B2008年7月19日(土) 応用編2:見る力に弱さを持つ児童への配慮とトレーニング、教育現場での実践
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、少徳仁(竜王町住民福祉部健康推進課発達支援室)、槇場政晴(茨木支援学校)
2.実習:視覚能力のアセスメントとトレーニングワークショップ
○2009年1月24日(土) 10:00〜16:00
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、三浦朋子(パームこどもクリニック)、中村明子(島根県立盲学校)
【申し込み方法】
FAXのみで受け付けております。申込用紙は、大阪医科大学LDセンターホームページからダウンロードしてください。
⇒ http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/index.html 
※講演会の詳細や他の講演会の案内もホームページでご覧いただけます。
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■ 特別支援教育Wiki が公開されました
個別の指導計画を作成するための教材やアイデアを蓄積するサイトです。誰もが自由に参加、編集できます。
発達障害に係る先生、保護者などが対象です。
http://www.specialsupport.jp/
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■ ネットできる「児童生徒理解に関するチェックリスト(学習障害版)」を追加しました。
チェックするだけで、問題点、手立てのヒントがわかります。
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■ エンジョイジオボード の紹介


「読み」「書き」が苦手な児童のための視知覚訓練
制作: 大阪医科大学LDセンター 奥村智人 
開発・販売: 理学館
ジオボードとは5行5列、合計25本のピンに複数の輪ゴムをかけて図形を完成させる学習用教材です。欧米では、通常学級での学習の補助教材や発達障害教育の教材として広く使用されています。 詳しくは、
特別支援教育シリーズ「エンジョイジオボード」のページ
から
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■ 竹田契一先生のホームページ のご紹介
 軽度発達障害(LD/ADHD/PDD)の言語コミュニケーションの専門家である竹田契一先生のホームページをご紹介します。
  講演や研修会の情報が満載です。また、写真いっぱいのブログもあります。
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■ 読みが苦手な子どもたちの「見る力」をトレーニングするツールの紹介です
医療との連携から生まれた特別支援教育ソフトウェアvol.1
「しっかり見よう」
監修
竹田契一(大阪教育大学名誉教授,特別支援教育士認定協会会長)
北出勝也(視機能トレーニングセンター Joy Vision代表)
制作指揮
奥村智人(大阪医科大学LDセンター オプトメトリスト)
詳しくは特別支援教育ソフトウェア 「しっかり見よう」のページから
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■ パソコンを使って行う読みトレーニングの紹介です。
 滋賀県の軽度発達障害研究者ネットワークが製作した 教育ソフトウェア 「よんでみよう」がダウンロードできるようになりました。手軽に読みのトレーニングができます。
 こちらから無料でダウンロード
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Contents
LD LDとは 経緯 定義・判断基準 (文部省(現文部科学省)による定義 文部科学省による判断基準など DSM-W *ICD-10 研究用診断基準) 配慮と手立て 分類 統計
PDD PDDとは 経緯 定義・判断基準 (自閉症 DSM-W ICD-10研究用診断基準 ICD-10ガイドライン) (アスペルガー症候群 DSM-W ICD-10研究用診断基準 ICD-10ガイドライン 豪州版) 配慮と手立て 分類 症状・症例
ADHD ADHDとは 経緯 定義・判断基準文部科学省による定義 文部科学省による判断基準など DSM-W ICD-10 ICD-10 ガイドライン) 配慮と手立て 分類
事例 高機能自閉症 ADHD(混合型) 軽度知的障害 ADHD+反抗挑戦性障害 LD、ADHD(不注意優勢型) LD、ADHD(混合型)
二次障害・併存障害 (自己評価の低下 うつ病との関連 反抗挑戦性障害 行為障害 ) 
心理検査 トレーニング法 薬物療法  特別支援教育  視覚と学習障害について  
生活リズム
・ このサイトは 滋賀県 「健康福祉産業創出支援事業費助成金」の助成をうけて、理学館が制作・運営しています。
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連絡先 <info@rigakukan.com.net